薬学部情報 医薬系学部・学科情報 薬学部入試情報
先輩(薬学生)紹介
京都大学 内藤 朋樹さん
昭和大学 岡田 貴裕さん
千葉大学 西村 侑也さん
岡山大学 松浦 有希さん
大阪大学 早崎 瑛紀さん
摂南大学 北澤 文子さん
明治薬科大学 村田 裕弥さん
東京大学 石井 雅樹さん

昭和大学薬学部の志望理由を教えてください。

 姉が薬剤師ですので薬学部は身近な存在でした。昭和大学には、1年次から6年次まで行われる4学部連携実習などのチーム医療教育、関連8病院で行う実践的な病棟実習、他学部と交流など様々な魅力があります。
 自分が将来何になるかを考えたとき、病院薬剤師をめざすのなら昭和大学薬学部が最もふさわしいと考えて受験しました。


実際に学んでみてどうですか。

 4学部の学生が合同で行う学部連携PBLでは、他学部の学生と一緒に勉強します。問題解決のためグループ・ディスカッションして、医学部生や看護学生の医療活動に対する考えを知ることができます。また医学部生がもっている医薬に関する知識レベルを確認することもできました。医学部生は医薬品の知識について薬学部生を頼りにしています。私は、臨床現場でも患者さんや医師から信頼される薬剤師になるため努力していきます。
 昭和大学での学びは予想以上。自分の希望が実現できる薬学部です。


臨床との関わりを教えてください。

 私は、薬学教育学教室で「災害医療における教育」を研究しています。震災への準備として、災害が発生したときの対処法など、教育プログラムを組立てるものです。様々な状況を想定して対処するためフィジコというロボットを使ってバイタルサインの判定(血圧・聴診)を学んだり、救命救急の現場に触れることもあります。
 例えば救急医療を学ぶ場合は、附属病院のICUや手術室を見学したり、救急外来に運ばれた患者さんに医師や看護師がどう対応しているかを観察することもできます。薬剤師が医師に処方提案したり、医師が薬剤師に相談する場面に出会うこともあります。
 やり甲斐のある研究を、臨床と隣り合う環境の中で実現できるのは昭和大学薬学部のすごさだと思います。


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