先輩(薬学生)紹介
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どうして、本学を選ばれたましたか?
高校2年に病気で入院した際に、病院薬剤師の方の「くすりの話・効果・痛みの共感」に感動したのがきっかけとなり、薬系の学部に進学したいと思いました。本学を選んだ理由は自分を高められる場所かどうかと立地条件について、両親と相談して決めました。
将来、何になりたいですか?
2009年4月からは、大塚製薬でMR(医薬情報担当者)職として働く予定です(旧課程では薬学科が4年制のため)。これからの目標は、入社3年目に行われる「エキスパートMR」試験に合格し、ステップアップすることを目標に学び続けます。
毎日、何時間くらいお勉強していますか?
薬学部は必修科目が大半を占めるため、自宅から大学までの通学時間の約2時間を有効に活用するなど精一杯勉強をしてきました。平日の放課後はクラブ活動とアルバイトをしていたので、休日は復習と予習に充てていました。
クラブには、参加していますか?
薬学部のダンス部とサッカー部に所属し、ダンス部では学園祭・各種イベント・オリエンテーションにおいて成果を発表し、サッカー部では薬学連盟内の3部リーグで活躍しました。また、学友会という薬学部学生の自治団体では会長を務め、様々な経験を積むことが出来ました。
好きな授業科目はなんですか?
創薬化学:くすりにするために物質の分子構造を変えていく過程を学べたことです。
卒業論文:分子機能生理学講座〜「網膜における加齢黄斑変性について」
本学の良いところはどのようなところですか?
定員が少なく、アドバイザー制を行っているので、先生方と学生との距離が近く、人生経験までも相談できます。先生方や職員の方の面倒見の良さが素晴らしいところです。
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