TOPICS

TOPICS ■ 受験に向けてのアドバイス■

高校1、2年生のみなさんは4月にはそれぞれ2、3年生に進級すると思います。まだまだ受験なんて先のことと考えているかもしれませんが、時間が過ぎるのはとても早いです。そこで、少しでも“受験”を意識した高校生活を送っていただくためのアドバイスをしたいと思います。

※1つめは「将来の夢・目標を決めよう!」・・・別に今決めなくても、なんて思っているかもしれませんが、目標をもって大学へ進学するのと、ただ何となく進学するのとでは大学4年間がまったく違います。大学に入学してからじっくり決めればいいという考えの方もいるかもしれませんが、大学の4年間は高校の3年間よりも短いです。できれば、高校卒業後の進学先を決める時に、“将来の夢・希望”も合わせて考えてみてください。

※2つめは「新聞・ニュースを見よう」・・・社会のさまざまなことに関心を持つことは、自分の器を広げることになります。大学入試では小論文や面接を実施していることが多く、そこではみなさんの興味関心があること、今話題になっていることなどが出題されたり質問されたりします。試験直前に暗記しようなんてことを考えていませんか?これらは日々の積み重ねですから。ぜひ、1日1回は新聞・ニュースに目を通しましょう。

※3つめは「規則正しい高校生活を送ろう」・・・主に推薦入試では“調査書”が審査の対象になる場合があります。この“調査書”には学習やクラブ活動等の成果、遅刻・欠席の日数など高校生活全般の記録が記載されています。もちろん、遅刻や欠席をした日数を消すことはできませんし過去の定期試験の点数を変えることもできません。つまり、これからできることは、「遅刻欠席をしない」「定期試験にはしっかり取り組む」ということです。また、学習成果の
ひとつである“評定平均値(最高5.0)”の対象は、高校3年生の1学期(前期)までの成績となっています。1、2年生の時から0.1でも上げられるように日々の授業をしっかり聞くようにしましょう。