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TOPICS 私立大学の8割以上が参加しているセンター試験

私立大学を受験の際に「大学入試センター利用試験」を利用するメリットとは?!
基本的には、センター試験を利用した場合には各大学での個別試験を受けることはなく、センター試験の得点だけで合否を決定します。
また、何校でも出願できる点が挙げられます。検定料(受験料)も一般的な私立大学の受験料よりも低く、割安感があることもメリットですね。
さらに、地方での受験が可能となりますので、受験したい私立大学が遠隔地にある場合、受験料の他に交通費や宿泊費といった心配がありません。地元で受験できれば、試験直前に環境が変わることもなく、体調面での不安も無くなり移動も最小限になり、利便性は高いといえます。さらにセンター試験では自己採点が可能となり、その結果をもとにして私立大学を選択できる点も助かります。
一般的に私立大学を単独で受験する場合には、各大学の試験傾向や対策を考慮しなければなりませんが、センター試験では受験生の高校での熟知度を確かめる試験という位置づけになるため、傾向などを考慮せずに受験ができます。来年は平成23年1月15日(土)、16日(日)に実施されますが、たとえセンター試験の結果が良くなくても、志望している私立大学の一般試験の出願期間に間に合うケースがほとんどになります。
ただし、一方では私立大学の一般試験よりも高い得点を取らなければセンター試験では不合格となり、同時に複数大学が不合格となってしまいしまうなど、注意しなければなりませんが、一度に複数の私立大学を受験できるというチャンスを活用することはベストな選択といえるでしょう。