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合格体験記 高崎健康福祉大学薬学部に合格

〇薬学を志望した理由やエピソード
 私は幼少期、喘息を患っており病院に通っていました。その時に医療従事者の方たちの姿を見て憧れの気持ちを抱き、漠然と「自分も医療に携わる仕事がしたい」と考えるようになっていたと思います。その後、中学、高校と進むにつれて自分の将来について考える機会が増えていく過程において地元で働きたいという考えも芽生えてきました。そして、地元で一番必要なものは医療だと考えこの道を再び意識するようになりました。

〇入学した大学・薬学部を選んだ理由
 私が大学を選ぶときに重視したのは、自然豊かな立地であること、そして電車や大学のバスで難なく通えるという通学の容易さです。私の地元は山の中ということもあり、都内や都会的な大学は好きではなく、自然豊かな立地の大学を中心に探していました。また、将来は地元で働きたい、と考えていたので、地元から通える、また通えなくても頻繁に帰って来られる大学を探していました。これは、地元のニーズや事情は、その地に一緒に生活することで一層得られるのではないかと考えたからです。その条件に最もあう大学として、高崎健康福祉大学薬学部を選びました。

〇受験勉強で工夫したこと
 私は高校3年生の夏まで部活をやっていたため帰宅するのが9時過ぎとなっていました。そのおかげで、まとまった勉強時間を確保するのが難しく、いかに隙間時間を有効活用するかを考えて勉強していました。また、定期試験などが終わった後は必ず復習をしたり志望校に合わせた対策をしたり、という勉強の基本を欠かさず行っていました。

〇大学入学後の印象
 一番感じたことは、サポートの手厚さです。先生方が自分たちは本当にわかっているかということを毎回確認してくださったり、質問を何回もしても、その都度、丁寧に答えてくださったりしています。このことから、入学者全員に薬剤師国家試験を受かってほしいという思いを感じています。

〇将来の希望
 私の一番大きな将来の希望は、上にも書いた通り地元で地域に貢献する薬剤師として働きたいということです。6年制の薬学部は学習すべき分野が多岐にわたっており、かつ分量も多いために留年者が比較的多いということを聞いていましたし、実際に先生や先輩方の話からも、そのことを感じることができます。自分の最終的な希望を成し遂げるためにも、日々の努力を続けて留年せずに薬学部を卒業する,ということを目の前の目標にしています。これを継続していけば、最終目標である地域に貢献する薬剤師という希望を達成できると思っています。

Tさん(本所東高等学校出身)
合格大学 高崎健康福祉大学薬学部