面接・小論文対策

2021.07.12 学校推薦型選抜や総合選抜で不可欠な面接対策

ほとんどの大学の推薦入試で「面接試験」が課されます。一般選抜でも面接を課す大学があります。
 面接ほどではありませんが小論文を求める大学も珍しくありません。
 「入試概要」で確認いただければと思います。
 面接や小論文が評価の対象であれば、そこで合否が分かれる可能性がありますから、対策が大切になります。
 面接は人物評価の方法です。面接は採用試験をイメージしますね。採用試験では、一緒に働きたい人を探すため様々な質問をします。その人の活動と実績、ポテンシャル、失敗した時のリカバリー能力などです。
 一方、薬学部の選考における面接は、薬学を学びたいという熱意や将来のキャリアに対する考え、コミュニケーション力などの確認になります。

小論文 
 推薦選抜で小論文を課す薬学部があり、一部の薬学部では一般選抜でも小論文が課されます。
 学校によっては「志望動機」といったテーマを課題とすることもあるようです。薬学部によって出題内容が異なりますので、志望校の入試を研究しておきましょう。
 まず志望校各校の入試に小論文があるかの確認から始めます。小論文が課されていれば、過去問で頻出テーマや形式を確認します。
 小論文は、3種類の出題形式があり、どのタイプかだけでも知っておきたいものです。