特集

2021.09.01 病院就職・首都圏版をメンバーページに掲載しました。

2021年3月に卒業した首都圏の14薬学部の就職実績を掲載しました。
薬学部志望者の多くが「病院薬剤師」を目指しています。
6年間という時間と学費を投資して、希望した就職を勝ち取ってこそ価値ある薬学部。もちろん、就職先の中身にも拘りたいですね。
例えば、薬剤師の病棟活動は「病棟薬剤業務実施加算」という報酬が得られます。
中小の医療機関では、薬剤師不足のため病棟活動が難しいという病院もあります。各医療施設では、与えられた定員で病棟活動を展開していますが、薬剤部長先生の実感では、病床数と薬剤師数が15:1を越えると病棟活動が余裕をもって実施できないといいます。そこで各病院の病床数と薬剤師数を調べ、その比率を出しました。
すでに近畿圏の病院について紹介しましたが、その他の地域についてデータをまとめていきます。メンバー登録がお済みの皆さん。希望する薬学部の就職実績と合わせて参考にしてください。