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2018.10.12 就職に強い薬学部はどこだ

2018年3月の卒業生について就職データがまとまりました。
データの中から、2018年の就職率ベスト15の大学を紹介しましょう。
病院研修生は、レジデントが中心になりました。レジデントを採用の前提にする病院が多くなったため、データではレジデントを病院就職に加えました。
国公立大学の中では、金沢大学の頑張りが注目です。製薬企業の採用担当者の中に「金沢大学の学生は優秀で採用したいが、なかなかエントリーしてもらえない」と評価する人がいます。就職実績を見ても企業への就職者数が少ないようです。
私立薬学部では、明治薬科大学がすごいですね。
300人レベルの卒業生をほとんど就職させているのです。卒業までに内定が決まらなかった、あるいは就職活動報告がなかった学生数がわずかということ。
同様に200名を超える就職希望者を指導して就職率が90%を下回ったことがない星薬科大学と昭和薬科大学もすごいですね。キャリア支援がうまくいっているのでしょう。
目標とする就職を実現させてくれる大学を選びたいですね。
※1枚にまとめるため、過去3年間の実績にまとめました。