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2019.08.26 難関校・上位校の2018年3月卒業生、ストレート卒業・合格

会員ページで全国薬学部の難関校・上位校のストレート卒業率、ストレート薬剤師国家試験の合格率を掲載しています。
 ここでは参考までに国立大学のデータをご紹介。
 国立大学の学生は優秀で、ストレート国試合格率は70%以上です。北海道大学にいたってはストレート国試合格率100%。これは学部選択時の進級制度によるところが大きいと考えられます。薬学部の学びに必要な基礎科目があり、薬学部は指定科目の単位取得を求めます。その詳細は会員ページの「薬学部研究・北海道大学」で紹介しています。
 九州大学もハイレベル。6年間の学びで卒業しなかったのは1名だけという実績です。もちろん国家試験の合格率は100%です。
 一方、熊本大学と富山大学は5年次進級までに留年する学生が多いことがわかります。
 2018年3月の卒業生に限っていえば長崎大学は実務実習修了時点で7人が留年し、国家試験でも4人が不合格。ストレート国試合格率は国立大学では最低の70.0%です。
※入試で一括募集をした薬学部は、数値を出していません。